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むこう

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by sakura-blend | 2010-07-31 16:20 | MINOX 35 EL

あります

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傘が… ある〜♪ ^^        @函館
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by sakura-blend | 2010-07-28 01:09 | OLYMPUS PEN F

真夏日

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札幌もめずらしく暑い夏です。


MINOX 35 EL / Solaris 200
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by sakura-blend | 2010-07-24 03:50 | MINOX 35 EL

歩道橋

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歩道橋を見るとカメラを向けたくなります。
歩道橋の上を行く人々にということでしょう。
シルエット好きだからかな?
シルエットの人物に勝手に理想の表情を与え、妄想を膨らませているのかも知れません。


minolta SRT101 / 58mm F1.2 / FUJI Venus 400
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by sakura-blend | 2010-07-24 03:41 | minolta SRT101

コダックさん

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@ iwata coffee



minolta SRT101 / 58mm F1.2 / FUJI Venus 400
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by sakura-blend | 2010-07-21 02:32 | minolta SRT101

ミッドナイト・トラクター

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@サッポロビール園



minolta SRT101 / 58mm F1.2 FUJI Venus 400
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by sakura-blend | 2010-07-20 23:41 | minolta SRT101

工場見学

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PENTAX SP Takumar 50mm F1.4 / KODAK GOLD100
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by sakura-blend | 2010-07-16 04:14 | PENTAX SP

FUJICA V2 試写

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さて、早速フジカV2の試し撮りに行ってきました。
というか、配達途中にちょいとサボって撮ってきたのですが…

実は始めに言い訳をさせていただかねばいけません。
半分以上撮り終わって、距離計がまだズレていたことに気付いたのでした。ギャー!
やはり夜中にやるもんじゃありませんね。
お恥ずかしい限りです。
で、ピント怪しいのばかりでした。 >_<
レストアラー失格です!
(フィルムをKODAKにしたから、FUJICAのご機嫌を損ねたのかも・・・ 笑)
途中で気付いてズレ分を修正したものと、はじめから目測で撮ったものはなんとか救われておりました。
しかし、それも被写界深度に拾われていると考えるべきかも知れません。
これで、フジカV2の名声に疵を付けてしまっては申し訳が立たないので、今回の写真は参考出品ということで、ぜひよしなに・・・ <(_~_);>

曇り日の夕方ではありましたが、発色のよいレンズの特性をすこしはお伝えできたでしょうか?
このレンズ、おそらくたいしたコーティングがされているようでもないのに(モノコートでしょうか?)、どうして鮮やかな発色になるのか素人考えでもなんだか不思議です。
ピントの合ったところの先鋭度も高いですね。(スキャン時にはシャープネスはイジっておりません。)

操作性はとても良好でした。
ノブ式のピント合わせも快適でした。(実際はピンボケを作りまくってたわけですが・・・)
使い勝手で云うと、絞りの数値がちょっと妙な表記になってるからわかりにくいですね。
あとはとても撮りやすかったように思います。
やはり完成度の高いカメラですね。

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FUJICA V2 / FUJINON 4.5cm F1.8 KODAK GOLD 100
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by sakura-blend | 2010-07-14 04:31 | FUJICA V2

フジカ、入荷 その2

実は、届いたフジカV2の箱にはもう2台のFUJICAカメラが入っていました。
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FUJICA GER と FUJICA DATE です。
うれしいオマケとなりました。

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3台並べてみるとその大きさがわかると思います。(フィルムがKODAKだー! 爆)

GER, DATE はコンパクトカメラと呼ぶにふさわしい小型軽量機種です。
この二台は、兄弟機と言っていいでしょう。
GERが73年、DATEが75年生まれです。
GERはレンジファインダー(距離計)搭載です。
このサイズで距離計を積んでいるのはちょっとイカしてます。
とても贅沢な感じですね。

DATEのほうは、ほとんど同じボディーにレンジファインダーの代わりにデート機能を積んでいます。
頭のフタをぱかっと開けるとダイヤルが3つ並んでいて、年月日を合わせるようになっています。
年は76ー92年なので、残念ながら今年には合わせられません。 笑
年をスペースにして、月日だけならよさそう。

ボディーの大きさ/スタイルはほぼ同じ、部品もかなりの部分が共通のようです。
このシリーズはGERの前のGEに始まって、他にもGA, GP, などのマイナーチェンジ的な機種が存在します。兄弟が多いのがFUJIの特徴のひとつですね。

搭載するFUJINON 38mm F2.8 は、シリーズ共通のレンズです。
FUJIは、このレンズがそうとうお気に入りだったらしく、それ以前以後に渡る多くの機種に採用されています。(20機種以上はあるのではないでしょうか?)
実はウチにもこのレンズを付けたカメラが他に3台あるのです。^^;
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レンズにもマイナーチェンジはあるのか、GERとDATEとでもコーティングに微妙な違いがあります。
写りにも違いは出るのでしょうか。
いちど検証してみたいですね。


FUJICA DATEの方は撮影する上でほとんど不具合はないようです。
電池がすでに販売されていないものなので、LR44を使う場合アダプターか丸めたアルミホイルかなにかで高さ合わせが必要になることくらいでしょうか。

GERは、V2同様距離計がズレていました。
こちらも軍艦部を開けて調整しました。

試写はいずれ・・・





広告よけにスペースを・・・ ^^
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by sakura-blend | 2010-07-11 02:58 | FUJI

フジカ、入荷 その1

かねてより気になっていた機種をまたもヤフオクで発見、確保してしまいました。 ^^
(やばい。カメラ依存症だ・・・)

フジカ V2という1964年生まれのカメラです。 (おぉ、同世代!)

国産LS(レンズシャッター)カメラの歴史に名を刻む名機として、多くのクラシックカメラ愛好家のかたがた(相当マイナー!)からひそかに絶賛されている機種なのです。

果たしてその秘めたる力はいかほどなのか、・・・はすでに愛好家諸氏の見事な作例がたくさんあるのでぜひ検索してご覧下さい。 笑
僕の撮るものはおよそ作例として適さないような写真が多いですからね。
(とはいえ、さっそく1本撮りましたので、近々アップする予定ですが〜)

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いかにも「カメラです」といった趣きのたたずまいです。
けっこう大きさも重さもあります。
前回紹介したヤシカ 35 YLもそうでしたが、レンズの大口径化とともにボディーも肥大化していた時期なのでしょう。
コンパクトカメラというにはちょっとムリがあるような。 ^^

しかし、よく見ていくと、このカメラがかなりの変わり者であることがわかります。
まずは前面に貼り付いた小さな円盤、これはASA(ISO)感度ダイヤルです。
なぜここに?
そこの小窓が露出用の採光部というのは生真面目な感じ。
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このダイヤルがV2のデザインを決定づけていますね。

巻き戻しクランクも妙な場所にあります。
通常クランクのある場所の側面にクランクの頭が見えます。
なぜにこの角度?
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なぞです・・・ 
しかし、よくできてる。
分解時に見たところ、ファインダー横の狭い空間にギアが仕込まれて上手くフィルムに連動するようになっています。

ピント合わせも巻上げレバーの下部にノブがあって右手親指で操作するようになっています。
このスタイルもこの頃のフジカ以外にはあまり見ない方式ですね。
(他はペトリカラー35やマミヤ 6くらいしか思い出せません。)
やってみるとなかなか操作感がよくてびっくりします。

さらにファインダーも二重像合致式の動きがふつうと逆です。画面の方が左右にシフトします。
同時にパララックス補正で視野枠が動くので、なんだかちょっとあれれ?という感じがします。

二重像が大きくズレていたので、軍艦部を外しました。

ピントノブが引っかかるのはどうやってクリアするのだろうと思っていたら〜
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小さい止めネジをふたつ緩めると・・・
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ノブがくるりと引っ込んで、パズルみたいにうまく外れるのでした。 ^^

二重像調整です。
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ミラー横のネジで横調整、後ろのネジで縦調整。

夜中にレストアすると、無限遠調整のための遠景がすぐに見られなくて困ります。
外に出て、交差点のところで遠くのマンションの明かりを頼りに調整しました。
(めちゃ怪しい行動です。通報されなくてよかった。 ^^;)

オートはちょっと不安定で、電池のせいなのかどうなのか。
ま、オート使わないからまずはいいか。


全体に実にしっかりと、かつ個性たっぷりに作り込まれたカメラです。
このカメラをベストワンに選ぶのも頷ける気がします。

ただ、実はこのフジカ V2の最大の特長はフジノンレンズにあるといわれます。
搭載するFUJINON 4.5cm F1.8 の写りが実にすばらしいそうなのです。
フジのレンズは、その発色のよさにはもともと定評があります。
「やはりフィルム会社の作るレンズはすごい!」と、これもカメラ愛好家たちのあいだではよく語られているのです。
いかんせんフジのカメラは庶民性を前面に出しているため、そういった「いい仕事」があまり一般には知られていない感がありますね。
(デジカメ時代になってもFujiの絵作りは高い評価を得ていますね。)

伝説のフジノンレンズ、いったいどんな写りを見せてくれるのでしょうか。
まずは試写の結果を楽しみに待つとしましょう。
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by sakura-blend | 2010-07-10 05:54 | FUJICA V2