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犬とひきよせ

◎恐怖していることが現実になるという法則性に関する考察


「犬を恐れる人が犬に咬まれる」

犬に関して悪い印象あるいは怖い思いをした過去がある
 ・かつて犬に咬まれたり追いかけられたりした
 ・誰かから犬は恐ろしいものだと教わった (親が犬を恐れていた)

→犬を見ると恐怖心が起こる

→犬とは交流を持たない →犬とのよいつきあいかたが身に付かない

→綱を離れた犬がウロウロしているのに遭遇

→恐怖のあまり他の人以上に目立った行動をとってしまう(あたふたしたり、逃げ出したり、隠れようとしたり、来ないでェ〜と騒ぐなど)

→不審な行動をとる人間に気付いた犬が見つめる

→やはり犬に狙われていること/危険であることを確信し、行動をエスカレートする

→興味をもったあるいは警戒心を発揮した犬が近づく

→犬から身を守るために逃げ出したり逆に攻撃を開始する

→犬も迎撃態勢に入る

→咬まれる  >_<


☆教訓 世界中の犬があなたを狙っていると考えるのはあまり現実的ではない
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by sakura-blend | 2010-04-27 23:02 | よしなしごと

First Six 試写 (2)

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ピントの試験もかねた室内での一枚。
テーブルに置いてセルフタイマー(時々止まりかけながら20秒くらいかけて作動)で撮影。
ブレがないと画像もすこし鮮明なようだ。
目立つゴミはデジタルスポッティングで消去。

First Six Toko 75mm F3.5 / Across
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by sakura-blend | 2010-04-22 03:20 | First Six

First Six 試写

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昭和10年生まれのスプリングカメラファーストシックスの試写です。

なんとか写りました。

さすが昭和初期のカメラ、写りもなんか昔っぽい。
被写体の建物も昭和初期かな?
☆近所の味噌・醤油製造の工場、調べたら大正の建築だそうな。渋い。
古くなった蛇腹からホコリが出てフィルムに付いてしまったようで、空に黒い点々が見えますね。
まぁ写っただけでよしとしましょう。
シャッターがレンズ下のレバー操作で、レリーズがし辛く、どのコマにも手振れが見受けられました。慣れが必要、あるいは三脚が必要。
後にボディーレリーズに進化して行った理由がわかります。

赤窓式でありながらこの時代にはまだ6×6用の表記が用意されていなかったらしく、フィルムの巻き上げの際には、巻き取り量をノブの表示を見ながら調整していく方式でした。
こんなやり方でホントにうまくいくの?と思ったら・・・しっかりコマ間が5mmくらいずつ重なってました。
フィルムはノーカット、くるくる巻きの状態で戻ってきました。


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もうすこし巻き上げ量を増やさなければいけないようです。
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by sakura-blend | 2010-04-20 13:51 | レストア

Moon

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月の光が地球に届くのに約1秒かかるらしい。


RICOHFLEX VI Ricoh Anasitigmat 80mm F3.5 / Across
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by sakura-blend | 2010-04-11 14:59 | RICOHFLEX

春の夕

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つる植物と鉄塔を夕日が包む



RICOHFLEX VI Ricoh Anasitigmat 80mm F3.5 / Across
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by sakura-blend | 2010-04-11 04:21 | RICOHFLEX

疏水の春

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Spring has come .

雪解け 水温み 木の芽吹く 


RICOHFLEX VI Ricoh Anasitigmat 80mm F3.5 / Across
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by sakura-blend | 2010-04-10 23:51 | RICOHFLEX

minolta A-2 試写

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minolta A-2 ( Rokkor 45mm F2.8 ) / KODAK GOLD 100
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by sakura-blend | 2010-04-10 22:35 | minolta A-2

minolta A-2

ぽってりとした独特のフォルムから「タンク」の愛称を持つ(?)ミノルタの往年の名機、
ミノルタA-2 です。

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このカメラも1955年生まれ、すでに50年以上を経た機種です。
意外や、シャッターの動きにはさほどの問題も無さそうです。
ただ、レンジファインダーの二重像がほとんど消えてしまっていました。
ハーフミラー部にカー用品のウィンドウフィルムを貼って二重像を復活させました。
※軍艦部を外した際、シャッターレバーの組込みにかなり苦労させられました。もう開けるのやだな。

さて、試写にいたって「タンク」体型がいたってホールドしにくいことを痛感しました。
ストラップなしではすぐにすべって落としてしまいそうで怖い。
ところがストラップを通すと巻き上げレバーの旋回とストラップがぶつかってしまうのです。
本来は吊り革付きの革ケースに収まっているのでその場合は問題なく使えるのでしょうか。
(革ケースたしかあった筈・・・どこやったんだろう?)
それにしても巻き上げ角が270度くらいあって、これはさすがに古のカメラですね。

さて写りの方はというと、これがいたって良好でした。
さすがに旧式のカメラと思ってそんなに期待してなかったのでビックリしました。
この頃のミノルタのレンズを高く評価する声の存在は知ってましたが、なるほどとあらためて感心した次第です。
50年を経て時代はデジタルに移行し、ミノルタはカメラの舞台を去りました。
往年の名選手 minolta A-2 、フィルムさえ詰めれば当時の活躍をまだまだ見せてくれるようです。


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minolta A-2 ( Rokkor 45mm F2.8 ) / KODAK GOLD 100
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by sakura-blend | 2010-04-10 15:08 | minolta A-2

リコーフレックス VI vol.2

店のカウンターに置いてあったリコーフレックスにひとりのお客さまが興味を示されました。
「なつかしいなぁ〜」とその年配の男性は眼を細められました。
お話をうかがうと、そのかたもリコーフレックスをお持ちなのだそうです。

それも、なんと「キャラメルの景品」として当たられたものだとか。
キャラメルで二眼レフカメラ?!
リーズナブルな価格で登場し、大ヒットとなったリコーフレックスとはいえ、キャラメルの景品になっていたとはおどろきです。
この思い切った景品作戦は当たって、お菓子屋さんからキャラメルが消えたともお客さまは証言なさっていました。
その、おそらくはそうとうの高倍率を勝ち取って、みごと人気カメラを射止めたと言うことなのです。
お客さまは当時小学生だったそうですから、その喜びも家族挙げてたいへんなものだったのではないでしょうか。
なにしろ、村内でほかにカメラを持っていたのは、学校の先生ひとりだけだったというのですから。

そして、その先生の指導を受け、押し入れの中で自家現像し、ビューレンズを使って引き伸ばし(プリント)をされていたのだそうです。

なんともステキな「リコーフレックス物語」ではありませんか。

今も大切にお持ちになっているリコーフレックスは、最近ではさすがに出番をなくしてしまわれているとのこと、ぜひまた持ち出して活躍させてあげて下さいとカメラ病店主はお願いした次第です。 ^^

お帰りの際におねがいして、モデルになっていただきました。

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RICOHFLEX VI Ricoh Anasitigmat 80mm F3.5 / Across
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by sakura-blend | 2010-04-07 03:10 | RICOHFLEX

リコーフレックス VI vol.1

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レンズ周りのギザギザがキュートなリコーフレックスシリーズの IV型です。
かつて大人気を博したため、今も数多くの個体を見ることが出来ます。
モデルチェンジを重ね、100万台販売のミリオンヒットとなったそうです。
GR-1、GR Dなどのマニアックなヒットカメラを今も放ち続けるRICOHの礎を築いたカメラと言えるのではないでしょうか。

当時カメラは二眼レフ全盛の時代、今ではレトロな姿で人気なスクエアカメラがかつての日本中にあったとは、想像してみるとちょっと楽しくなりますね。
二眼レフのファインダースクリーンに映る像を覗き込んでいる姿は、デジタルカメラの液晶画面を見ている現代の私たちの姿に重なるような気もします。

50年以上に風雪に耐えてきたボディーはところどころ汚れや痛みもありますが、シャッターの動きなど意外に軽やかです。
全体のクリーニングとヘリコイドへの注油くらいで(分解もいたってカンタン)試写に臨むことが出来ました。
シンプルイズベスト、マニアの間では「リコーにハズレなし」という表現もされています。^^

スクエアフォーマットのカメラにちょっと萌え加減な貴女や『大人の科学』の二眼レフにハマった貴男にも、クラシック二眼レフへの入門機としておすすめできる一台です。
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by sakura-blend | 2010-04-07 02:31 | RICOHFLEX