「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧

焙煎機 修理

寒くなって来て、なんか焙煎機( FUJI ROYAL 5kg 釜 )がヤバイ音してるな〜と思ったら、とうとうシリンダーがうんともすんとも動かなくなってしまった。
モーターが停まってしまったようだ。
こりゃ困った。

焙煎機本体からモーターを外して電源をつなぐと「ウ〜ン」とそれらしき音はしている。
触ってみると回転すべきところがガチガチに硬くなっていて、ごりごりとやっと動く程度。
もうダメか。
e0023068_2351961.jpg

よくわからないままに外せそうなネジを外して分解してみる。
e0023068_23515081.jpg

モーターのシリンダー部(?)みたいなものがごそっと抜けた。
このシリンダー部についているベアリングがかちかちにこびりついたようになっている。
e0023068_2353058.jpg

もう交換するしかないのか。
でも豆焼かねばならぬ。
部品待って土日はさむと手痛い。
e0023068_2358495.jpg

ベアリング部にベンジン注入、そしてカメラではやってはいけない556シューッ!攻撃だ。
おっ、なんか回るようになって来た。
いけるんじゃないのか。
おー、するする滑らかに回転するぞ。
いいんじゃないの?
まわりの劣化したグリスとかきれいにして組み直したら、元気に回りだした。
めでたしめでたし〜♪
仕事道具もちゃんとメンテしてあげねばね。 ^^
[PR]
by sakura-blend | 2010-01-30 23:59 | レストア

タイホ

e0023068_09812.jpg


追悼 初代・本官どの(田の中 勇さん)

イラスト A氏


お客さんのAさんがさらさらっと描かれたピストルのおまわりさん。(from『天才バカボン』)
なつかしいですね〜♪
(このあと、「あ!歯は下だった!」とA氏。脳内訂正よろしく♪)

数日後だったか、田の中 勇さんが亡くなられました。

「タイホだ〜! ばきゅん、ばきゅん!!」

僕としては、その声は鬼太郎の目玉のオヤジであまりに有名な田の中 勇さんです。

*元祖では本官の声は肝付兼太さん
[PR]
by sakura-blend | 2010-01-29 00:26 | よしなしごと

On The Car

e0023068_2332322.jpg

[PR]
by sakura-blend | 2010-01-28 23:33 | minolta ALS

イチオシ

高山さんが『イチオシ!』に出るというので録画。
インタビューとか制作風景とかけっこう長く特集されていて、おもしろかった。
ここで告知しておくんだったと後悔。
ウチの店にも「展示はないのですか?」と問合わせが一件。
小樽文学館、混むだろうなぁ…

高山・父も出てた。 ^^ 
父・作の千円札折り紙がまだレジにはいっている。
あ、内緒ネ♪
[PR]
by sakura-blend | 2010-01-28 22:12 | ちまちま

レンズ移植実験

以前、Ricoh 35 Lという古カメラを入手したのだが、技術&根気不足によりシャッターの故障がどうにも直せなくて結局完全ジャンクになってしまった。
レンズだけでもどうにか活かせないかと別のボディーに移植を試みてみた。

レンズはS-KOMINAR 4.8cm/F2。
Canonet(初代)が同じシャッターを使っているので無理くりねじ込んでみた。
しかし、キャノネットの方は45mmなので、ピントがずれてしまう。鏡胴部のねじを緩めたりいろいろやってみたら、いちおう3m〜無限遠あたりでどうにか合うようになったようであった。
で、試写してみたところ・・・
e0023068_18123994.jpg


Canonet + S-KOMINAR 4.8cm/F2 FUJI 100

このように怪しい描写となってしまった! 爆
ウ〜ム、やはりちょっと無理があり過ぎたようである。
トンネル効果+周辺の描写も変で、ホルガみたいというか・・・

まんなかだけを切り出してみたら、まだ見られなくもないかな。
e0023068_18135391.jpg


やはり、いろいろと条件が整ってはじめてちゃんと写るのネと納得する。
ま、それでもいちおう写ってはいたわけだし、今後やりようによってはもうちょっとうまくいくかも知れない。
デジイチ+アダプター遊びも流行っているので、こちらもジャンク同士を合体させて「クラシック・キメラ」でも作ってみよう。
[PR]
by sakura-blend | 2010-01-26 18:21 | レストア

冬の浜辺

e0023068_0353035.jpg



ゆうべ はまべを 〜♪ 

『浜辺の歌』どんなんだったっけと気になって調べてみました。

あした浜辺を さまよえば
昔のことぞ 偲ばるる
風の音よ 雲のさまよ
寄する波も 貝の色も

ゆうべ浜辺を もとおれば
昔の人ぞ 偲ばるる
寄する波よ 返す波よ
月の色も 星の影も

(作詞:林 古渓 作曲:成田為三)

ん〜かっこいいナァ・・・
昔、音楽で習って以来、大好きな歌です。
「あした」は朝のことなんですよね、たしか。
「もとおる」はめぐるといった意味だそうです。

蛇足
[PR]
by sakura-blend | 2010-01-24 02:25 | ロシアカメラ

ノラ・ジョーンズ

e0023068_15163626.jpg



ノラ・ジョーンズが日本に来てるらしく、きのうTV見てたら2度もとりあげられていて驚いた。
彼女ももう30歳なのか。(まだというべきか…)
先月だったか、ノラ・ジョーンズの新譜が出たとFMかなにかで聞いて、TUTAYAに行った時に前のアルバム『 Not too late 』を借りて来てここのところずっと聴いていた。
で、きのうのTVで歌の内容がけっこう政治的だったりするのだと知ってびっくり。
前大統領への批判や、今回のアルバムにはオバマさんがんばれみたいなメッセージが織り込んであるのだそうだ。(レンタルしたときも歌詞カード見なかったし… 何度聴いても「ウプス♪」くらいしか聴き取れない 笑)
あのノラちゃんがそんなこというようになったのかいとちょいとびっくりした次第。
やっぱりあのシタール親父の娘だけあると云うか。
幸いボクは英語力がないので気持ちよく聴いていられて、ええ塩梅だ。
いやべつに彼女の意見に賛成とか反対とかそういうことじゃないですョ。
あんまり歌に具体的なメッセージ色がないほうが好きなんです。
メッセージなんて音の中に十分入ってるだろうと。
そのくらい聴き取れるぜ、言葉はいらんってな感じで。
でも好きなアーティストはやっぱりそういう部分持ってることが多いんですけどね。

で、数日前の話、『Not too late』を聴きながら豆焼いてたらいつもの妄想癖で、こんなことが頭に浮かんだ。
「もしもし…」とノラ・ジョーンズから電話がかかってくる。(ま、このばあいは英語力のことは置いといて。)「実はのっぴきならない理由があって、あなたの命が必要なんです」と云ってくる。妄想世界の中でもボクらはべつに知り合いでもなんでもないのだが。
「なんでまた?」と訊くと「理由は申し上げられないんですが…」ともうしわけなさそうに。
エ〜 まいったなぁ・・・ ウ〜ン ま・いいか… とボクは承知するのでした。

どういうんだろう?と自分でも頭の中がふしぎになります。

新譜買おうかな。
[PR]
by sakura-blend | 2010-01-23 15:21 | よしなしごと

Big Fish

小さい頃読んだ子供向け雑誌には、うしろのほうにクイズやゲームみたいなコーナーがよくあった。

かんたんななぞなぞやクロスワードであったり、例えば数字を追って点を結んでいくと何かの絵が浮かんで来るような隠し絵のようなものであったり。
そんな謎解きがボクはけっこう好きだったんだ。

いつまにかもうそれから何十年と生きてしまっていて、明け方の布団の中でふっと自分を捉えてきたいろんなものごと/できごとを、ジグザグとつなげてみると、そこにだんだんと巨大な生き物の姿が浮かぶような気がしてくる。
そいつはまるでおおきなサカナの影だ。
文字と意味でできた記号の海が突然揺らいで、そこに一瞬、巨大な輪郭がひるがえる。

変に一部だけ冴えた感覚と寝ぼけた万能感が混じり合って、なにか大きな真実でも見つけたかような興奮がボクを包む。
(やはり少年時代に瀬戸内の夕方の入り江で釣り糸を垂れながら、遠い波間にスナメリの背中を見たあのときのような…)
世界だと思っていたことが実はバーチャルなゲームだった… なんてありがちなSF的設定であれば、けっこう重大なヒントになる発見をオレは今したんじゃないか?と本気で考えてしまっている。 ^^

でもそのサカナは、とてもひとりの手じゃ負えないような大物らしい。それどころか、石狩川にも昔いたと云う数メートルにもなるチョウザメみたいな… 背中をゾクリとさせるような存在なんだ。

だけどボクはやっぱりそいつに挑まなくちゃならない。

ボクがもし手こずってたら、キミは助けてくれるかい?



e0023068_352039.jpg

[PR]
by sakura-blend | 2010-01-23 03:22 | よしなしごと

カンランシャ

e0023068_2381276.jpg



最近、「観覧車」の出てくる小説をふたつ読んだ。
ひとつは『スプートニクの恋人』(村上春樹)もうひとつは『カンランシャ』(伊藤たかみ)。
『スプートニクの恋人』は再読。

調べてみたらふたりの作者の共通項が神戸だった。
僕も中学〜高校時代を西宮・芦屋で過ごした。
(芦屋のマンションから見ていた風景がふと思い浮かぶ。)
ちょっと縁があるのかな?

写真は札幌の街中にある観覧車「ノルベサ」です。 ^^


FED-2 jupiter-8 / KODAK-400
[PR]
by sakura-blend | 2010-01-20 02:58 | ロシアカメラ

ウマとロバ

e0023068_2292772.jpg


ミツウマ @小樽・花園

e0023068_2293776.jpg


ロバパン @札幌・白石


FED-2 jupiter-8 / KODAK-400
[PR]
by sakura-blend | 2010-01-20 02:32 | ロシアカメラ