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SAKURA

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桜が咲きました。
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by sakura-blend | 2008-04-30 04:42 | Nikon

小ネタ

狛犬状物件

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ちょっと欲しい・・・

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道産かぼちゃ

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合法的支払い

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by sakura-blend | 2008-04-29 03:38 | よしなしごと

ギロチンカメラ! ~ フジカ DL-100 DATE ~

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「ちまちまカメラプロジェクト」がきっかけでお知り合いとなったAさんより、カメラをいただきました。

フジカ DL-100 DATE
知ってる人は知ってるが、知らない人がほとんどというFUJIの名コンパクトカメラです。
かのイタリア人有名デザイナー(らしい)マリオ・ベリーニのデザインになる、このいいんだか悪いんだかよくわからないフォルムが目を引きます。
Aさんがお仕事の関連で引き取られたというこのDL-100、名玉 FUJINON 38mm F2.8 を装備しているだけでなく、実は謎の力を秘めたカメラなのです。



その秘めたる奥儀「ギロチン・カッター」とは?
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by sakura-blend | 2008-04-25 04:03 | FUJI

宮島沼 ねぐら入り

宮島沼 マガンのねぐら入り (4/16 約57000羽)

夜明けとともに万単位のマガンがいっせいに飛び立つ「ねぐら立ち」を見物に早朝ドライブに便乗したのが先々週(4/7 4/9 記事)のことでした。
大迫力のドキュメンタリー体験にすっかり感動し、にわかマガン・ウォッチャーとなったボク・・・ 今度は夕方の「ねぐら入り」を見に行ってきました~♪
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有名なV字編隊やまるで竜のような一列編隊など・・・
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夕暮れ時になると、遠くの餌場から10数羽~数十羽の群れでぞくぞくと戻ってくるのでした。
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まさに「月に雁」の光景です。
すっかり日が暮れるまで、ひっきりなしのねぐら入り・・・ いいもの見せてもらいました。

そろそろマガンたちも北に向かって旅立つ日は近いことでしょう。

Nikon F801 / 35-70mm , 105mm FUJI Pro 400
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by sakura-blend | 2008-04-24 00:44 | Nikon

FIAT !

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@ サッポロビール園 ♪
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by sakura-blend | 2008-04-23 00:35 | flexaret Ⅵ

早春牧場

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by sakura-blend | 2008-04-18 00:19 | YASHICA 35

春散歩

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日差しが暖かくなってきた。
桜も早そうだ。

ヤシカ35 4.5cm/F2.8  CENTURIA SUPER 400
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by sakura-blend | 2008-04-16 05:58 | YASHICA 35

さくらの香り

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塩漬けの桜・・・独特のいい香りですね。
お客さまから、てづくりの和菓子をいただきました。(美味!)

ボクの母方の実家は、お菓子屋さんだったんです。
和洋菓子を売る小さなお店でした。

車を走らせていて、昔ながらの菓子店(シュークリームやマドレーヌが並んでるような・・・)を見つけると、つい立ち寄ってしまいます。
店内に立ち込めるあの匂いがとてもなつかしいのです。^^
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by sakura-blend | 2008-04-15 03:03 | Leicaflex SL

ごいっしょしたい・・・

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by sakura-blend | 2008-04-14 04:59 | Leicaflex SL

雁の朝

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Kさんの突然のお誘いを受けて、真夜中の3時に札幌を出発した。

目指すは、美唄市・宮島沼。

噂では知っていたが、宮島沼は、日本で一番たくさんマガンを見られる場所だ。
彼らのシベリア方面に向けた渡りの旅の中間地点であり、集合場所なのだ。
日本で越冬したマガンのほとんどすべてが宮島沼に集結する。

日中は近くの畑地などで餌をついばみ、夕方になると、ねぐらの宮島沼に戻って、そこで夜を明かす。
その数3~4万羽。
そして、夜明けには、そのマガンたちがいっせいに採餌に飛び立つという。
考えただけで壮観である。
さすが、でっかいどう北海道だ。
そんな場所が、車で1時間のところにあろうとは。

以前に2度ほど機会を逃したというKさんのリベンジに同行させていただいた次第。
ボクは、コーヒーを魔法瓶にたっぷり詰めての参加だ。


到着した宮島沼。
東の空に薄明がうっすらと見える。
いい時間だ。
すでにマガン見物の先客の車が2台ほど止まっている。
エンジンを切って、車を出たとたん、前方のうす闇の中から、ざわめきのような鳥たちの声が聴こえてきた。
まるで演奏をひかえたオーケストラが行う音合わせのようだ。
まだ沼と岸辺の判別も出来ない前方の暗がりには、たしかに数万羽のマガンたちが控えているようだ。
これから始まるスペクタクルに、期待で胸が膨らむ。

三脚を据え、機材をスタンバイするKさん。
ボクは、コンデジとOLYMPUS XAという軽装だ。
飛び入り参加だし、もともと望遠レンズなどもないので見物人を決め込んだ。
カップに熱いコーヒーを注いで、鳥たちの前奏曲に聞き惚れる。

次第に明るくなってくる。
底冷えというほどではないが、春の朝の冷え込みはやはり少し寒い。

だんだん風景が判別可能になって、前方に広がる残雪の向こうに宮島沼の水面が明るく見えはじめた。
その水面を濁ったように見せているのが、どうやらマガンたちであるようだ。

「いる、いる!」
Kさんの300mmレンズを覗かせて貰うと、一羽一羽の姿がかすかに見える。
手前の岸辺あたりに並んでいるのはハクチョウの群れだ。

そうこうするうちに、鳥たちの鳴き声がにわかに激しくなってきた。
まさに地鳴りのようである。
「そろそろ行きますかぁ~!」
そんなことを鳴き交わしているのだろうか。

「あ、飛んだ!」
数羽の群れが、早くも飛び立つが、沼の上を軽く流して着水した。
これぞフライングである。

しかし、大群のうずうずするような気配がこちらにも伝わってくるようだ。
もう出発が間近であることがわかる。

やがて、意を決したようにいくつかの群れが飛び立つと、そこからなだれ込むように大群がいっせいに飛び立つ。
黒い雲のように、次々と沼から湧き上がってくるマガンたちの飛翔。
TVでみたイナゴの襲来のようだ。

たちまち、頭上をマガンの集団が通過していく。

見ると、10数羽くらいの小集団になって、V字の編隊を組んでいるものが多い。
それにしても、なんと言う数だろう。

周りはは、マガンたちの鳴き声に満たされている。

ドキュメンタリーが目の前で進行していく。

そして、ボクら見物人が頭をあっちに向け、こっちに向けしているうちに、彼らは朝ご飯の場所へといそいそと飛び去っていったのだった。


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OLYMPUS XA / KODAK 100UC
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by sakura-blend | 2008-04-09 06:09 | OLYMPUS XA