「ほっ」と。キャンペーン

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Hippo

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ほら、動物いたでしょ~♪     ・・・よくワカラン! 
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by sakura-blend | 2008-03-31 04:37 | KONICA Ⅲ

A White Snake

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by sakura-blend | 2008-03-30 03:25 | KONICA Ⅲ

In The Zoo

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※円山動物園には、ちゃんとたくさんの動物がいます。
廃墟ではありませんので、ご安心ください。^^
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by sakura-blend | 2008-03-30 02:47 | KONICA Ⅲ

羊をめぐるレストア

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この春から写真&カメラ店の独立開業を目指す若きレストアラー、マッキナ氏がご来店。

我が家の羊・ショーン君が(子供たちから度重なる愛用のために)歩行不能状態なのを見て取るや、「道具ありますか?」と目を光らせた。

あれよという間に身包み剥がされたショーン君、その運命や如何に!

心臓の悪いかたはご覧にならないほうが・・・
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by sakura-blend | 2008-03-28 04:19 | レストア

看板

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この看板・・・ちょっと欲しいです。
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by sakura-blend | 2008-03-24 03:27 | Ricoh R1s

夕暮れ交差点

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雪が順調に融けています。^^
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by sakura-blend | 2008-03-24 03:17 | Ricoh R1s

Go !

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minolta pico / DNP CENTURIA 200
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by sakura-blend | 2008-03-10 04:42 | minolta pico

僕と仕事とカメラと写真

珍しく・・・写真撮ってないです。
珍しく仕事モードでして、このところ・・・^^

いまごろ、今年のテーマ、 「仕事!」  ・・でいこかなと。

といっても僕の場合は、仕事!なんていっても知れてますからね。
まぁ、自分の中の配合具合でというところ。(blendですから・・^^)



そもそも、珈琲屋になった次第も成り行きだったんですよね。

珈琲屋なんて、コーヒーが好きで好きで、珈琲専門店に通ったり自家焙煎の店でコーヒー豆買ったり、そのうち飽き足らなくなって自分で手煎りで焙煎したりして・・・
で、とうとう自分で店始めちゃったという場合が多いんですね。

ところが、僕の場合は、うちの奥さんが珈琲屋をやってたわけです。
僕はもともと食品は全般に好きでしたから、珈琲も悪くないなといわば便乗したんです。
店をやるのも希望にかなっていましたし。
(だから、岩田珈琲店というのもうちの奥さんがやってたときの店名のままで、僕はIWATAさんじゃないんです。)

そんなところにも自分の主体性の問題とか依存性とかでてるナァと思います。
自分で選ぶことに抵抗を感じてしまうとか・・・
珈琲屋ってのもなんとなく聞こえもいいし、格好の言い訳にした面もいなめません。
「珈琲屋やってマス・・・」な~んて、ちょっと特別な感じがありますよね。
いや、他のコーヒー屋さんは、知りませんよ。
純粋な気持ちでコーヒー屋さんをやってる人のほうが多いわけですから、誤解しないで下さいね。

とはいえ、本来、食品加工もお店をやることも好きですから、なげやりに取り組んでいるというわけではアリマセン。(ご心配なく・・・^^)
気に入って利用していただいているお客さんにも本当に恵まれています。(感謝!)
美味いな~♪と自画自賛することもあります。


ただ、やはり自分のやっていることにどこか自分で胸を張れないような意識が、僕の深い部分の問題として根を張っていて、僕の人生をうまく発揮できないでいるようにしているなと感じています。


僕が写真を撮っていることのひとつには、この問題が関係しているのだろうと睨んでいます。

自分が「いいな・・・」と思った風景や場面や物事を切り取って保存する。
それを人に見てもらうことは、自分の心を明かしているようなものではないでしょうか?

今では、店の中に自分の撮った写真を飾ったり、アルバムを並べたりしていますが、以前は他の人に写真を見せることなどほとんどありませんでした。
恥ずかしくて、とてもそんな気持ちになれなかったのです。
(それが、こんなBLOGを通じて世界に向けて自分の撮った写真を発表しているのですから、自分としてはたいした変化なのです。)


以前は、どこか自分の撮った写真に不満がありました。
自分で撮っておきながら、自分でいいと思えないんですね。
今にして思えば、自分がいいと思ったとおりに撮っていなかったからなのかも知れません。
フレーミングの時に、「あ、あの電柱も端までチャンと入れなきゃ・・・」とか、「アレをちょうど真ん中にしなくては・・・」といったふうに、自分の感動を後回しにして、どこかで思い込んだルールを優先していたような気がします。
それと、人間を撮れない気持ちがありました。
これは今でもすこし残っていて、身近な人でないとなかなか撮れません。
(昔は、知っている人以外がフレームに入ることさえ許せませんでした。^^;)

今では、100%OK!なんていえませんけれど、どこか自分の写真に自分なりの満足を感じられるようになりました。

すこしは上手くなったという自意識なのか、自分の感じたものを捉えられるようになったということなのか、その両方なのか・・・ 
僕の場合、自分に対する意識(自己評価)が写真には反映されているなと思うのです。


僕がカメラのレストアをすることも、どこかに自己治療的な要素があるんだろうと思っています。
どこか調子の悪い古いカメラは、まさに自分の姿のようじゃアリマセンカ!
そして、治療することで本来の機能を回復し、素敵な写真を写してくれたなら、それはまさに自己の再生ともいえます。

僕がもうひとつ興味を持っているのが心理学です。
カウンセリングに興味津々なこの頃なのです。
スピリチャルとかは付かないやつですけどね。
カウンセラーになってみたいなぁ~なんて思ってます。
珈琲・カウンセラーとかね!(胡散臭!)


今回の分析的な記述もそういったことによっているものです。
心理レストアといったところでしょうか。
自分というカメラをいろいろと分解したり、ネジを締めなおしたり、油を差したり・・・
とりあえずは自分のレストアですネ。

そうして、僕というカメラが写真を撮るという行為は、実生活の中では仕事とかに当たるのではないかなと今思っているのです。

で、「仕事!」と・・・ ^^


今回の文面についても自分にしては、あまり触れないでいた領域であり、すこし実験的な意味合いも含んでいます。
急にカミング・アウトしてどうした?と思われたかた、どうもすみませんでした。
こんな僕ですが、これからもよろしくお付き合いください~♪ <(_~_)>
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by sakura-blend | 2008-03-06 00:04 | よしなしごと