「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:RICOHFLEX( 5 )

Moon

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月の光が地球に届くのに約1秒かかるらしい。


RICOHFLEX VI Ricoh Anasitigmat 80mm F3.5 / Across
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by sakura-blend | 2010-04-11 14:59 | RICOHFLEX

春の夕

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つる植物と鉄塔を夕日が包む



RICOHFLEX VI Ricoh Anasitigmat 80mm F3.5 / Across
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by sakura-blend | 2010-04-11 04:21 | RICOHFLEX

疏水の春

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Spring has come .

雪解け 水温み 木の芽吹く 


RICOHFLEX VI Ricoh Anasitigmat 80mm F3.5 / Across
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by sakura-blend | 2010-04-10 23:51 | RICOHFLEX

リコーフレックス VI vol.2

店のカウンターに置いてあったリコーフレックスにひとりのお客さまが興味を示されました。
「なつかしいなぁ〜」とその年配の男性は眼を細められました。
お話をうかがうと、そのかたもリコーフレックスをお持ちなのだそうです。

それも、なんと「キャラメルの景品」として当たられたものだとか。
キャラメルで二眼レフカメラ?!
リーズナブルな価格で登場し、大ヒットとなったリコーフレックスとはいえ、キャラメルの景品になっていたとはおどろきです。
この思い切った景品作戦は当たって、お菓子屋さんからキャラメルが消えたともお客さまは証言なさっていました。
その、おそらくはそうとうの高倍率を勝ち取って、みごと人気カメラを射止めたと言うことなのです。
お客さまは当時小学生だったそうですから、その喜びも家族挙げてたいへんなものだったのではないでしょうか。
なにしろ、村内でほかにカメラを持っていたのは、学校の先生ひとりだけだったというのですから。

そして、その先生の指導を受け、押し入れの中で自家現像し、ビューレンズを使って引き伸ばし(プリント)をされていたのだそうです。

なんともステキな「リコーフレックス物語」ではありませんか。

今も大切にお持ちになっているリコーフレックスは、最近ではさすがに出番をなくしてしまわれているとのこと、ぜひまた持ち出して活躍させてあげて下さいとカメラ病店主はお願いした次第です。 ^^

お帰りの際におねがいして、モデルになっていただきました。

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RICOHFLEX VI Ricoh Anasitigmat 80mm F3.5 / Across
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by sakura-blend | 2010-04-07 03:10 | RICOHFLEX

リコーフレックス VI vol.1

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レンズ周りのギザギザがキュートなリコーフレックスシリーズの IV型です。
かつて大人気を博したため、今も数多くの個体を見ることが出来ます。
モデルチェンジを重ね、100万台販売のミリオンヒットとなったそうです。
GR-1、GR Dなどのマニアックなヒットカメラを今も放ち続けるRICOHの礎を築いたカメラと言えるのではないでしょうか。

当時カメラは二眼レフ全盛の時代、今ではレトロな姿で人気なスクエアカメラがかつての日本中にあったとは、想像してみるとちょっと楽しくなりますね。
二眼レフのファインダースクリーンに映る像を覗き込んでいる姿は、デジタルカメラの液晶画面を見ている現代の私たちの姿に重なるような気もします。

50年以上に風雪に耐えてきたボディーはところどころ汚れや痛みもありますが、シャッターの動きなど意外に軽やかです。
全体のクリーニングとヘリコイドへの注油くらいで(分解もいたってカンタン)試写に臨むことが出来ました。
シンプルイズベスト、マニアの間では「リコーにハズレなし」という表現もされています。^^

スクエアフォーマットのカメラにちょっと萌え加減な貴女や『大人の科学』の二眼レフにハマった貴男にも、クラシック二眼レフへの入門機としておすすめできる一台です。
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by sakura-blend | 2010-04-07 02:31 | RICOHFLEX