グランプリ

今日は、お店をさぼって家族で小樽へおでかけ。
先日書きました「第1回小樽ショートフィルムセッション2009」表彰式及び上映会 に行ってまいりました。

結果から申しますと、グランプリ受賞〜!!!!ぱふぱふー♪

めでためでたや〜! ^^

・・・

(ここまででいったん力尽きて、以下、翌日あらためて書き足してUPいたしました。)


会場は小樽市民ホール/マリンセンター、 おぉ、予想以上に立派な会場。ちょっとドキドキ・・・蝶ネクタイした若者が走ってたりして、実感が高まる。制作に携わった仲間たちと玄関で合流。会場に入ると店のお客さんがあちらにもこちらにも。来てくれたんだぁ〜、ありがとう〜♪
と、この調子で書いてると終わらないので中略。
いよいよ上映が始まる。1本めですでに感動している自分。続いて上映される作品どれにもすばらしさを感じて、感動。とくに女性の監督した作品はトイカメラで撮った写真が動画になったような新鮮な生き生きした感じを受ける。決して完成度が高いわけではないのに伝わるものがあって、心に焼き付く。映画作りに参加したからこそ感じられることもあって、それだけでもあ〜よかったと思う。
いよいよノミネート6本の最後に参加作品の『カモメ』が上映される。
何度も観てるけれど、過去最大のスクリーン上映、やっぱり大きい画面で観てはじめて見えてくるものってあるんだなと思う。やっぱり映画は劇場というのを実感する。M田さんのはなをすするシーン、何度観てもいいなと思う。u子さんの海を見ながら佇むところ、KクンのMikiさんを見つけるシーンでは実際の記憶と重なる。前に座るSクンの最近の写真のこと思い出したり。会場に来られなかったAちゃんのことも。4さんの台詞ひとことが変にツボだったり。B子さんが子供と遊んでくれたシーン、もう映画なのかただの日常のシーンなんだかわからない。Mちゃんがうちのチビどものおかあさんという設定がほんとに自然に見えたり、あまりに自然な台詞が織り込まれたりしてて改めて驚く。子供たちのアドリブ(?)がいい味出してて、それを平気で活かしてる監督にふふんと思ったり。そして画面を舞うカモメたち。妻が画面に登場して、年がら年中いっしょにいるしすぐそばにもいるのにこうして観ている感覚が名状し難かったり。出番が最後なので、ほとんど待ってた一日と、最後の最後に撮られた自分の登場シーン、そのときの記憶が画面の中に出てる自分のものだったんだなというパラドックスみたいなふしぎ。いろんなおもいが10分間の映写の間に流れた。そしてエンドロールで聴こえる波の音。ざぶりざぶり・・・


なんて、ちょっとわかんない話でごめんなさい。 ^^

そんな感じだったんです。

そして、休憩をはさんで受賞の発表〜♪
受賞の瞬間の記憶は・・・ありません。 爆 <(_~_)>
針が振り切れたようです。 露光オーバー、白飛びです。 笑

みんなで壇上へ。
なんかうちの一家が主役みたいに前に出てしまう。あつかましくありがたく前に出る。
子供たちが、来られなかった監督の代わりに賞状と賞金をもらって(貰ってはないですが)。副賞をぼくが受け取って。流れで受賞コメントをボクがして。思いつくままに話したらとんでもないぐだぐだかつ長いコメントになって、校長先生の気持ちがよーくわかったりして。 <(_~_)>
そのあと司会者さんと子供たちのナイスなコメントに拾ってもらった。
壇を降りるとき、K&O&M&Hちゃんたちから花束が!
あぁ、なんてナイスなのか。おれのぐだぐだもほどよいコントラストとなったことだろう。

次いで、審査員さんから各作品へのコメント。
ひとことひとことにウンウンと思う。
すばらしい審査員さんだと思い、その審査員さんたちからの評価が素直に嬉しい。

打ち上げは五香飯店。
餃子を食べながら、撮影した日にもやはりここで餃子を食べたことやら、なぜだかうまく言葉が出ないことやら思う。そして、みんなの笑顔。半年前の笑顔と重なる。その時抱えていた気持ちや、今抱えてる気持ちや…
監督と電話がつながる。
サッポロ赤ラベル飲んでていい気分で、なに話したかも定かではない。

映画祭の交流会場に移動。
主催の人たち、審査員の人たち、いっしょにノミネートされた人たち、たくさんの人たちがいた。
ときどき、すれ違う人から「おめでとうございます♪」と云われたり。

審査員のかたとおはなししたり、出品者のかたがたと語らったり。

関われてよかった、関わってよかったと思った。
それだけで人生に幸せがひとつできた。

いろんな運命を感じた。
それは同時に、ぼく以外のみんなひとりひとりの心の中にも生まれたワンシーンだったり、運命的なできごとだったりしたこともやっぱりきっと間違いなくて、そんなことが起きるこの世界がいいなァと思えた。

ぼくのコメントがどのようにぐだぐだだったかは、この文章をお読みいただいておわかりいただけたことでしょう。 ^^

すでに「おめでとう!」のコメントをたくさんいただいてしまって、とにかく記事を書こうと思いながらなかなか書けず・・・

「めっちゃ嬉しい!」という子供たちのコメントがすべてだったんだな〜と思うのでした。

では最後に小樽の海にスペシャルサンクス!



@岩田珈琲店:ホッタケイスケ



※デジ写真撮らなかったので、画像なしです。生眼で記録しました。

こちらに当日のようすがあります。

→ http://otaru-journal.com/2010/03/0307-2.php
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by sakura-blend | 2010-03-08 03:17 | よしなしごと
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